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Zについて あとは各所からの質問に対して

こんばんは。
今日はZについてと各所から来ていた質問について答えていこうと思います。
ただ、Zについては自分よりも語れる人がいるはずなのでそんなに濃くは書きません。

◆Zについて
立ち回りに関しては低コスト講座で書いたことを実践していく機体なので特に書きません。
なので主にメイン射撃の使い方について書いていきます。

BRとの性能の差ということで無限に3連射できることのメリットを書いていきます。
遠距離
事故狙いでの垂れ流しができます。自分は下格をばらまいておくのが好きです。
中距離
仕様に関してになりますが、3連射の場合1発目に撃ったときに相手が赤ロックにいたら2発目以降が緑ロックになってもそれぞれ誘導しますが、緑ロックで1発目を撃った場合2発目以降に相手が赤ロックに入っても誘導はしません。なので高コストと組んでいる場合や自分が喰らってはいけない場面では赤ロックに入るタイミングが重要になります。自分のほうに向かってきてもブーストが有利である、もしくは自分が赤ロックに入って1発目撃ったあとに相手が緑ロックに下がっていくであろう状況のときに赤ロックに入る意識が大切です。これはサーチ関係・相手の体力調整・軸といった低コスト講座でやったことを全て網羅し経験を積むことが必要になります。撃ち方については連打で出る最速3連射・間隔をそれより空けて撃つディレイ連射・3回2発連射があります。ディレイをかけた場合1発目撃ったあとに相手が緑ロックに行くと、相手からすると明らかに緑ロックで撃っているメインが誘導してくるように見えます。また着地や慣性上昇に引っ掛ける場合も有効です。自分はよく1発目と2発目の間にディレイをかけます。
近距離
BR連射よりも間隔が短いため前NDしながら3連射をねじ込むことができます。これはND連打で出る2回目のNDよりも連射間隔が短いからこそできることです。相手が追ってきてるときの切り返しとかにも使えます。ただ、相手とすれ違いそうなときや自分が後ろ向いてるときは発生の早いサブのほうが安定します。マスター相手にはCSをあらかじめ置いておくのもなくはないですが、味方に当たることも多いので注意。

奪ダウン力・火力・射角に優れるハイメガ、発生・判定に優れるBD格、伸びと速さに優れる変形格闘、発生・判定・伸びがそろっていて回りこみのある横格といった読み合いに関しては武装がそろっているので、各種使い分けましょう。

◆各所からの質問に対して、コメレス
>ロックの判断
アラートが黄色に光っているときが自分がサーチされているときです。相方がサーチしている敵などがこちらを見ていた場合もサーチが変わりやすいのでサーチが外れること前提の動きを多少意識しましょう。
>ザク対ラゴウは?
タイマン状況ならばラゴウが微有利ですが、2対2を続けられる場合はザクが有利です。なので組み合わせでも左右されますし、スポランなどの団体戦の場合先鋒対副将なのかといったようなお互いの順番が影響します。また、1発勝負ならば多少の有利不利は大きく関係しませんし、勝ち越すという意味ではザクのほうが対応力が上なので微有利だと思います。ただ、1つ言っておきたいのは、ラゴウ使いは最初ザクに苦戦して対策を練ってきて今の状況を作り出したのですから、ザク側はラゴウに対して有利不利を言うのではなく対策の対策を練っていくべきだと思います。
>なんで一橋ザク?
一橋大学に在学しているからです。ザクのコミュニティで大宮さんにちなんで皆~ザクって付けようとなったので一応つけました。ただ、新しく付ける上で今更地名を名乗ってしまうと今まで使っていた人やこれから使いたいって人がザクをその地域で使いにくくなってしまうかも・・・と思い地名はやめておきました。
>機体ランクは?
こういうことについてはあまり触れないでおこうと思ってましたが今回だけ。団体戦の大会なのか?2対2の全国大会なのか?野試合なのか?勝ち越しを考えるのか?一発勝負なのか?機体の最高ポテンシャルなを考えるのか?平均的使い手を前提とするのか?はたまた少ない回数で使えるようになるってことなのか?・・・・・・これらによってランクなんていくらでも左右されてしまうので、団体戦での8機を選ぶとか全国大会のペアを選ぶという条件じゃない限り自分にはランクは作れません。ダイヤが簡単に作れないのが2対2の難しいところですよね。

こんなとこですかね。


では今日はここまでで




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Tag:機体別  Trackback:0 comment:7 

ザク対策

こんにちは。
今日はザク対策について書いていこうと思います。

まず、ザクにとって苦手な機体について書いていくと運命とギス(主に1000と組んでいるとき)になります。
ストフリがきついというのはブースト的にはそうなんですが、読み合い・1000と3000というコスト・合計体力と火力という点で苦手意識はないですね。とはいえザク有利なんてことは全くないですが。

では、具体的な対策ですが、簡潔に言うとこれはザクについてで述べた1~7を全て気をつけることになってしまいます。

遠距離の爆弾について(1,4,5,6,7)
地面を転がってくる爆弾についてはきっちり見ましょう。ザクのほうにロックを何度も変えて爆弾を投げるときもしくは投げたあとの軌道でどのサブを投げたかを見て、爆弾がどの位置で爆発し得るかをすぐ把握できるようになりましょう(1,4,5への対策)。これは自分の相方に投げてきたであろう爆弾もきっちり見ておきましょう。着地に重なっている場合は盾にかけるのも何もしないよりはいいです。
これができるようになったあとはザクがそれを対策してきた場合にどうするかになります。ここでザクがやることは6,7になります。遠くで上から投げてくる爆弾というのは投げた後ロックを変えてももう爆弾が見えません。なのでザクが遠くで上昇を始めたと思ったらもうザクを見ておきましょう。投げるときを見ていればどのサブを投げたかを上空投げでもわかります。

近距離の爆弾について(2,3)
自分が攻める場合
まずザクの爆弾が最速起爆で当たり得る範囲を把握しておきましょう。ザクの上をとりつつその範囲のぎりぎり外で爆弾を投げさせましょう。するとザクはサブ起爆の一連の動作をすることでブーストを半分弱使うので、あとは最後の暴れを気をつけるだけで着地を取ることができます。地走の場合は上は取れませんがブースト無限なので範囲のぎりぎり外を維持しやすいという利点があります。ただ、2対2が続く状況ではザクが有利なのでできるだけタイマンに持っていくようにしましょう。
自分が守りに入った場合
これは大抵上を取られてると思います。この場合もまず機動力では勝っているはずなので最速起爆が当たる範囲には入らないようにしましょう。それより少し離れた範囲でザク側は移動読みをしてくるわけですが、これに対してはザクだ爆弾を投げるよりも先にBDしないようにしましょう。今作はBDに硬直があるためどちらかにBDしてしまうとその初動を見てからや読みで投げてきた爆弾を避けられません。なのでザクのブースト量的に我慢できず爆弾投げてきたのを見てから避けるようにしましょう。すると自然とザクのダウンを取れる機会も増えてやりやすくなるはずです。また、ザクがかなり高く飛んでいる場合はもぐりこむことも選択肢に入れましょう。


以上が対策(対策の対策の対策までありましたが)になります。
これ以外でザクにされて困ったことがあればコメントしてください。
MGに関してはBRと同じように単純な読み合いとブースト管理の問題になるのであしからず。

あとはコメレスを簡潔に
・X2は25の中堅止まりですね。体力低い以外は良機体に思えます。
・グフ対策ですが、できるだけグフを放置してもいいような状況(位置関係やコスト)を作っています。無理にグフを放置するのはよくないので固まって動いて仕事をさせずに相方を狙いつつ一応どちらかがグフを見てグフを下がらせるという感じですね。タイマン状況での読みあいは基本的にグフ側が有利になりがちなので癖ややりたそうなことを読んでいって受けに回るしかないと思っています。
・升ザクはザクが前線を張らなくてもザクが落ちてしまうことがよくあるので、無理に前に出ず自分が爆弾を当てられるように(自分の得意な当て方や相手の苦手な爆弾を考慮)動けばいいと思います。落ちないように動いても1回落ちるので、1回落ちるの前提で動くと2回落ちます。ただ、後ろで爆弾撒いてても当たらず空気になってしまうようなら落ちないことにこだわらずにやったほうがいいと思います(相手が近中距離の爆弾が苦手だったらなおよし)。



では、今日はここまでで




Tag:機体対策  Trackback:0 comment:3 

スポラン感想戦 0731

こんにちは。
励ましのコメントありがとうございます。質問については次のときにコメレスさせてもらいます。
今日はザク対策について書いていこうと思ってましたが、スポラン動画が上がったのでそちらの感想戦をやっていこうと思います。


スポラン感想戦
対スモーラゴウ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15241823

基本的な方向性としては、黒本がラゴウに少し寄ってプレッシャーをかけつづけてザクが見えない位置からラゴウに爆弾を当て、黒本を止めにくるスモーに対しては爆風に巻き込むもしくは攻める側のスモーはそこまで強くないのできっちり対処していくという形に持ち込むという風に考えていました。常に2対2を続けるということですね。
序盤はできるだけラゴウに寄られないように地上に爆風を置いておくようにしてます。
ラゴウと擬似タイマンになるのが一番つらい(爆弾を常に見えるのでよけられる上にブーストはかなり有利)のでできるだけ避けたかったのですが、なってしまい少し苦しい展開へ。
トビアが当たってからはまた2対2の状況に戻りますが、黒本がすでに減っていてコスト的には不利な状況。
1000コスがお互い覚醒を使い、こちらが微不利状態がずっと続きます。
相手残りコスト2000こちら1500になって勝ち筋としては黒本がラゴウを少し減らしザクの覚醒でラゴウを落とし、ザクが落ち最後に覚醒ためてラゴウを落とすという考えでしたが、170の時点で使えなかったためそれは失敗。
黒本は体力43のため動けず、ザクが覚醒使うも勝ち筋見えず囲まれて負け。
全体的にはこんな感じでした。
あちら側が勝ち筋としてかつコスト的有利として攻めてくるのはわかっていたので、爆弾で道をふさぎつつ黒本始動でラインをあげていこうと思っていましたが、大会ゆえの足踏みでラインを押し上げられなかったところからなし崩し的に負けてしまいました。もちろんそこには相手側の囲み方の上手さや対策があります。
部分的な反省点でいうと、ラゴウ相手にヒット確認がしづらく、何かよろけをとってもダウンまで持っていけてなかったことが目立ったミスでした。ヒット確認できてないからのブースト無駄遣いで着地を取られるというのが最もよくないですね。


それでは今日はここまでで
自分もラゴウ使っていますが、八王子の動画で来週くらいに上がるはずなのでそれも今度貼りますね。

Tag:対戦、大会  Trackback:0 comment:2 

修正後について

こんばんは

ついにトールギスが修正されましたね。
1000コスにとっては前SBがまだまだ脅威ですが、下格が取りやすくなったのはずいぶんましになりました。
Zなどを使っていてもまともな読み合いが発生するようなレベルになりましたね。
ただ、下格を多用せずに旋回を使って戦っていくスタイルならばまだまだいけそうです。
ストフリギスはギス側の回避力低下やギス先落ちでの攻めが1対2を裁きにくくなってしまったため少し難しくなりましたが、1000ギスはスポランでは多そうです。
2500のランクとしてはいまだギス一強に続き、スポランに入れていいような機体としては黒本Z(ケル神)といったところでですかね。

結局今のスポランで入れたい機体は
ストフリ、ギス、運命、シャゲ、ザク、ラゴウ、マスター、Z(黒本)
となるんでしょうかね。あとは使える人が使える機体を使っていくという感じで。
私的な意見としてはこれらの機体はもう修正はいらないと思っています。
自分より上手いと思えるプレイヤー以外にこの機体を使われても負け越すことはないような調整になっていると思うというのと、読み合いが発生するため機体対策をきっちりしていくことができるという2点で今の強機体はいい具合に思えます。
どんなゲームも強キャラが押し付けを持っているのは当たり前ですし、自分がいけると思ったキャラでいかにそれらを対策していけるかというのが対人ゲームの醍醐味の1つであると考えています。


あとは前回できなかったコメレスを・・・
>羽で運命を相手にするときにお互いの間合いが似ているためブメが非常につらいです。ブメにできること何かありますか?
まずですが、羽で運命を相手するときに運命の上昇などをメインで吸いにいくこと主体として戦っていませんか?
おそらくそのせいで間合いがブメの範囲になってしまっていると思います。
運命がブメは高さが合うときに横移動を狩るために投げるので、羽が相手の上昇待ちや横移動のこすり当てるというようなメインを当てに行く行動をする場合、羽側がメインを当てにいけるタイミングより先にブメに引っかかってします。
なので、立ち回りで勝っていくか、高低差をつけてふわふわしながら撃っていくのがいいかと思います。
横移動でこすり当てにいくのは闇討ちだけにとどめたほうがよさそうです。


では、今日はここまでで
次はザク対策について書いていこうと思います。

最近キュベレイが楽しいです。あの機体はわりと強いと思いますね。ただ、夏痩せしてくれないかな・・・



Tag:未分類  Trackback:0 comment:2 

スポラン感想戦 0626

大学の期末試験やスポランで更新が遅れてしまいました。
夏休みに入ったのでこれからはもうちょっと更新頻度上げていきます・・・たぶん。

今日のスポランはユイフィンネルのスモーラゴウに復讐されてブロックで負けてしまいました・・・
やはりラゴウに対しては常に2対2の布陣を崩さないように細心の注意が必要ですね。
とはいえこちらの戦い方云々以前にあの二人はやっぱり強かったです!
大宮さんよしきさんペアとも久しぶりにやれて楽しかったし(タイムアップでしたが)、今日は思い残すことは特にないですね。
来月はチーム編成もしっかり練って、優勝します!

では、スポラン動画の感想戦をやっていきます。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15081470
対マスターZ戦 6:20~

開始20秒でZに寄られてしまってます。
大会だからもうちょっとゆっくりやってくるだろうと思ってたことが判断ミスでした。
マスターのほうにサーチを変えたときにZの予測位置がマスターの斜め左後ろだったんですが、挟み込みに前NDしてましたね。
ここからタイマンの流れになってしまい、黒本が落ちてしまいます。
前半の勝ちパターンとしては、6:40の右NDをしないで爆弾置いて左NDして合流、もしくは7:06のときにZからダメもらう覚悟でマスターに爆弾当ててダウンを取り黒本を一度逃がす、といったところでしょうか。
このあとはとりあえず落ちて覚醒ためることしか考えてないです。
7:43の覚醒中のND連はND上昇が化けてしまいました。
そしてステップの終わり際を吸われてハイメガで落ち、黒本体力251覚醒ぎり溜まってなくコスト1500。
Zの体力が177なのでこれをザクの覚醒で落とせば勝ち目がありますが、マスターの覚醒で黒本の体力が2に・・・
起爆すら怖い体力になってしまい、うまく爆弾当てられず時間かかるもコスト500で落としますが、Zの復帰位置が思ったよりも近くて対応できず負け・・・って感じですね。
後半の勝ちパターンとしては8:27の覚醒でZを仕留めることか最後に反応してシールドですかね。

黒本ザクというペアは大会での3000低コストペアの立ち回りにあわせてゆっくりと爆弾当ててコスト勝ちして戦っていくのが強いのですが、この試合ではそれを逆手に取られてしまいました。
また団体戦において順番的な優位(こちら次鋒対相手副将など)を取っているとなお強いです。
その分野試合などでは相手がリスクを犯してでもラインを上げてくるのでつらい場面が多いです。
相手への対応力という点では3000と組んだほうがいいのですが(黒本の苦手なキャラがザクで克服できない場合が多々ある)、如何せん対ザクが進んできている現状では先落ちの危険性は相当高いです。
先落ちの場合3000側が3回覚醒使えないことが多くなるのが難点ですね・・・。
ただ3回使えるのならば合計体力的にも2500とあまり変わらない(黒本1160、マスター720+480で1200)上に性能では格段に上なので、1回先落ちまでなら戦術として考えるのもありかなと最近思っています。以前は先落ちするくらいなら3000と組む戦術をたてるより違うコストでの戦術をたてたほうが建設的だと思っていたのですが。
次回は運命ザクかマスターザクの可能性が高いです。


それでは今日はここまでで



Tag:対戦、大会  Trackback:0 comment:1 

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asagiLAB

Author:asagiLAB
あさぎLABというネームでEXVSFBをプレイしている者です。ジオング・クシャ・ザク・GX☆5。https://twitter.com/asagi_LAB

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